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子供が母国語以外の言葉を確実に身につけるタイムリミットは10歳くらいといわれており、
ネイティブと同じ発音、英語耳をつくるには幼児、子供のうちから英語に親しむことが
必要です。ディズニーのDVD、アニメ、ディズニーの英語システムなどを教材にして
楽しく英語を勉強させてあげましょう。
ディズニーのWALL・E/ウォーリー
ディズニーのWALL・E/ウォーリー

人類が宇宙に飛び立ってしまった700年後の地球、たった一人残ったWALL・E/ウォーリーは孤独にゴミ処理を続ける。そんなある日、突然おりたった宇宙船から現れたなぞのロボット、Eve/イブ。ここからウォーリーの冒険が始まる!

ディズニーらしい愛と冒険に満ちたハートウォーミングなストーリー。ディズジーとピクサーの合作で、監督はあのファインディング・ニモと同じ監督だけあって、画の綺麗さも素晴らしいです。環境問題をテーマとしているので、幼児にはちょっと難しいかも。小学生なら親が解説してあげるとよいでしょう。ロボットが主役で当然、会話はとても少ない映画ため、子供の英語学習の教材には向いていません。ウォーリーは話としてはとっても面白いので、純粋に楽しむために見ましょう。


面白さ          ★★★
幼児向け(幼稚園以下)  ★☆☆
子供向け(小学生以上)  ★★★
大人も楽しめる      ★★★
英語の聴き取りやすさ   ★★☆
お勧め度         ★★☆
ディズニー英語システムの価格
ディズニーの英語システムはフルで購入するとで50万円以上!もします。この金額だけいきなり聞くと普通の親なら正直引いてしまいます。
しかし、ディズニーの英語システムは、自分の子供だけでなく、教材自体は中古で売ることもできますし、50万円すべてが自分の出費になるわけではありません。また、幼児、子供を英会話教室に通わせて場合、月謝が月2万円とすると、1年で24万円、2年で48万円もかかることになります。結局、子供の英語教育にはどうやってもそれないにお金がかかるのです。

結局は、自分と子供にとってどういう英語の学習スタイルが合っているか、という問題だと思います。自宅に居ながらじっくり英語に触れてほしい、自分も子供をサポートして英語学習を手伝ってあげよう、ということであればディズニーの英語システムのようなセルフ学習の教材はよいでしょう。高い教材を買った、ということでやらなければ、といういいプレッシャーもあるでしょう。一方で、毎週教室を入れないとなかなか勉強する気にならない、ネイティブと直接触れ合って英語を勉強してほしい、ということであれば幼児、子供向けの英語教室というのも選択肢としてはあります。
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リロ・アンド・スティッチで英語の勉強
ご存知、リロ・アンド・スティッチは、凶暴で手のかかるスティッチが主人公ということで、ディズニーとしてはちょっと異色なアニメです。英語のわかりやすさでいうと、ちょっと舌足らずなリロの英語とリロのお姉さんのナニとの会話はゆっくりとした丁寧な英語で、日常英会話の勉強になります。ただ、スティッチを取り巻く他のエイリアン達の英語は、早口で話すキャラクターも多く、わかりにくいことが多いです。子供の英語の勉強には、他のディズニーアニメと比べるとちょっと不向きかと思います。ストーリーはいろいろなキャラクタが登場するので毎回飽きることがなく、子供の人気もとても高いアニメなので、単純に楽しみとして子供に見せてあげるとよいでしょう。

面白さ          ★★★
幼児向け(幼稚園以下)  ★★☆
子供向け(小学生以上)  ★★★
大人も楽しめる      ★★☆
英語の聴き取りやすさ   ★☆☆
お勧め度         ★★☆

ディズニーの英語システムは高いか?
ディズニーの英語システムは決して安くはありません。果たして、これを買って割にあうのか、とは購入する前に誰もが悩むことです。けれど、高いか安いかを決めるのは、最終的にはどのようにその教材を活用するかでしょう。親も一緒になってディズニー英語システムを使いまくって、それで子供の英語力が高くなり、大きくなっても英語の学習意欲が高くなってそれが園子の将来にプラスになるなら安いものです。一方で、買ったはいいけど親が積極的にサポートせず、子供も楽しめないようでは金をどぶに捨てるようなものです。

結論としては、親のやる気と教材と子供の相性次第、ということです。



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カタカナ英語の弊害
世界中で見ても日本人は英語が下手と言われていますが、理由はなんでしょう?教育制度が悪い、などいくつかの理由はありますが、大きな一つの理由はカタカナにあります。日本人はカタカナという特殊な文字を使うことで、英単語を日本人が発音しやすい音に置き換えて使ってしまいます。たとえばチョコレート。これはもともと英語ですが、そのままチョコレート、といっても英語ネイティブには通じません。マクドナルド、も同じくそのままではまず通じません。つまり、カタカナを通じて、日本人は英単語を知ったような気になりながら英語的には全く異なる音で覚えてしまっているのです。日本語のカタカナでそのまま外来語を言っても、ほとんどの言葉は英語ネイティブにはわかってもらえないでしょう。

英語の発音は、カタカナでフリガナをふって覚えるような方法は絶対に避けましょう。なぜならカタカナでは表せない英語の音がたくさん存在するからです。例をあげるなら、R、L、V、Mなど。これらの音はカタカナでは表記しようがありません。

特に子供なら、とにかく生の英語を聴かせて、音そのものを耳で覚えさせることが重要です。大人だと文字情報から目で見て覚えようとしてしまいがちですが、子供なら素直に英語の音をそのまま覚えやすいでしょう。


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